雑貨の散歩道

優しさあふれる雑貨をセレクトいたしました。
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懐古、回帰

北欧ヴィンテージ食器

北欧の昔の器を目にする時の
この気持ち良さは何だろう。
フォルムその物が、はっとするほど魅力的であり
理屈無く「ステキ!」と思わせる磁力があります。

アラビア、グスタフスベリ、ロールストランド・・・
1940年代から1980年頃のヴィンテージだから、
自分は生まれていない頃からのものだよね。
でも古さを感じるというより
この衝撃が新しい、という感じです。
作家さんによって魅力も様々。
フルーツや花を大胆なタッチで描いた物もあれば
繊細かつ生き生きと草花を表現した物もある。
ぽってりした質感の
和食器みたいなあったかさが伝わる物も。

これは主観ですが眺めていて頭に浮かんでくる言葉は
「静寂」。
カップやプレートの背後に
北欧の深い青い宵の森と
鏡面のような湖が見える気がして
落ち着くんですよね。
(行った事ないけどね!)
と同時に、日本の民藝との共通点がよく語られているように
懐かしい感じを受ける物が多いです。

回帰、なのかもしれないなあ。










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