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雑貨の散歩道

優しさあふれる雑貨をセレクトいたしました。
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LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリ) ウールスカーフ


秋物第一弾が入荷いたしました。

機能性・耐久性に優れた上質のウールや
リネンの製品をつくる
1973年創業のテキスタイルメーカー『ラプアンカンクリ』

デザインの国フィンランドらしい統制の取れた紋様は
美しい佇まいを見せ、私たちを魅了します。

新作の大判ストールは
ポンチョのように羽織ったり首にぐるぐる巻いたり
時には膝にかけたり
多様にお使い頂けるアイテムです。

つくりのよさと織りの綺麗さはお墨付き。
愛着を持って永く大切に傍に置きたい。

今日などはまだ暑いですが
寒くなってからですと入手困難の可能性がある為
早めに店頭でご覧になってみて下さいね。
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「VIIRU」ベージュ:75×220㎝
大き目のヘリンボーン織りとふちのラインが
シンプルでコーディネートし易く
顔色が明るく見えます。



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「SAANA」ダークグレー:70×220㎝
オレンジとライトグレーの三本ラインが効いています。
無地と変らない感覚でシックにお使い頂けます。



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「KOLI」ベージュブラック:60×220㎝
こぎん刺しのようなテキスタイルを見る度に
やはり北欧デザインと青森の共通点を感じずには居られません。
美しいです。




Le lien (リヤン) あずま袋



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ハンドメイド「Le lien」さんの大人気商品
あずま袋が再入荷しております。

あずま袋は江戸時代に庶民の知恵から生まれたという説があります。
西洋の文化が身近になり
風呂敷や手ぬぐいを縫い合わせて
かばん代わりにしたのが始まりのようです。
(「あづま袋」が正しい表記かもしれません。)

かごバッグやトートバッグの中に入れると
目隠しになり、中の物が散ばることもありません。
バッグを替える時もそのまま取り出せます。
畳むと小さくなるのでエコバッグとして持ち歩けます。
もちろん、そのままお出掛けバッグとしてお使い頂けます。

幾とおりにも活用法があり本当に便利ですね。

少しレトロな小花柄、ランダムなドット柄が
とても可愛いです。



『2&9』(にときゅう)のくつした


朝夕は涼しくなってきましたが
まだまだ暑いですね。

『2&9』は「リピートしたくなるくつした」をコンセプトに
奈良の工場で丁寧に作られたくつしたブランドです。
くつした好きが高じたスタッフさんの熱意により
実現したのだとか。

手前と左奥は「しめつけないくつした」
履き口のゴムの位置を下げ
足の締め付けによる不快感や冷え、
痒みなどを防止します。

爪先と踵に補強糸を入れ
底を二重に編んで丈夫さも意識しています。

しめつけは無いけれどずり落ちない。
ふんわりと包み込む不思議なくつしたです。

カラフルなデザインが楽しく
シンプルな洋服のポイントにして頂けます。
まとめ買い、ギフトにも好評の人気商品です。
(綿80%・ナイロン20%)

右奥はまだ暑いので「さらっとするくつした」
こちらは汗でべた付かずさらさらしています。
配色もかわいいです。
(麻88%・ナイロン8%・ポリウレタン4%)





studio m スリランカ ポット



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赤土に色釉が落ち着いた印象の
studio m『スリランカ ポット』
鉄製のシャープな取っ手や
土瓶のような懐かしい形が特徴です。

名前は紅茶の生産量が多い国『スリランカ』からイメージ。
中国茶や紅茶、緑茶など似合いそうですね。
640ccと容量も多めで一般的なマグカップ3杯分がとれます。

奥深く渋さのあるマットな質感は
沈殿するような静かな趣に溢れています。





「能作」 錫の箸置『結び』



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「能作」は富山県高岡市で400年ものあいだ
鋳造技術を用いて仏具を製造してきました。

近年はテーブルウエアやインテリア雑貨を通じ
伝統工芸品である高岡銅器の魅力を今に伝えています。

錫は酸化しにくく抗菌作用が強いという特性があり
古代エジプトの道具や正倉院の宝物にも錫製品が納められています。
錫の器に入れた水は腐らない、
お酒の雑味が抜けて美味しくなる、などと言われてもいます。

「能作」の錫は純度100%。
通常は加工しやすくする為に他の金属を加えますが
能作の錫はそれらを一切含みません。
よって非常に柔らかく手で用意に曲げることが出来ます。
こちらの『結び』もそうです。
少し歪ませたり戻したり自由にお使い頂けます。

縁起のよい結びをモチーフに
凛とした表情を見せる美しい箸置。
緊張感のある佇まいに魅了されます。





指が通せるアームカバー


ご要望にお応えして
「指が通せるアームカバー」を再々入荷致しました。

急に暑い日が多くなりましたが
ねぶた祭りが終わってもまだ続くようですね。

日焼け防止、乗物・建物の中の冷房対策にも便利な
アームカバーは紫外線カット率85%。
柔らかく付け心地が良く快適にお使い頂けます。
親指を通せる穴が開いており
手の甲をすっぽり覆うことが出来ます。

暑い地方に帰る家族や親戚へ、ご友人へ。
実用的な贈り物としても喜ばれます。




ハンドメイドアクセサリー『maysis.』



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細いシルクコードを使用し
繊細で女性らしいデザインのアクセサリーを作る「maysis.」さんが
久しぶりに納品して下さいました。

極小のアゲートやマザーオブパール、
ピーチアベンチュリン、アマゾナイトなどを使用した
儚く優しいピアスとブレスレットです。
肌に溶け込みさりげなく主張します。

女性の魅力を高め、子育てのお守りになるマザーオブパール
健康・長寿のお守りアゲート
明るい気持ちと幸運を呼ぶピーチアベンチュリン 等
意味合いも良いものばかりです。





THE GLASS



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THE、つまり「これぞ」と呼べるもの。

世の中の定番を新たに生み出し、これからの「THE」をつくっていくこと。
世の中の定番と呼ばれるモノの基準値を引き上げていくこと。
本当に「THE」と呼べるモノを、生み出していくこと。

そんなモノづくりを目指し生み出された「グラスの中のグラス」です。

形は極シンプルで持ちやすく、飲み口の当たりが良く、洗いやすい。
素材は丈夫で割れにくく、軽い。
耐熱なので電子レンジ、食器洗い機で使用可能。
そして使い勝手の良い容量である。

ショート、トール、グランデの3つのタイプがあります。

「ショート240ml」・・・お子様、女性に丁度良いサイズ。
お水、お茶など日常的に頻繁に出番がありそう。

「トール350ml」・・・男性の日常用はこの位が良いかも。
ジュース、ビール、牛乳など多様に。

「グランデ470ml」・・・氷をたっぷり入れたアイスコーヒー、アイスティー
チューハイなどにはこのぐらいの大きさが無いとね、という感じです。

気が付けば当店のロングセラーであり
毎日見ていても「これぞグラスだ」と
飽きずに思う商品です。




紀窯 波佐見 スリップウエア


民藝のブームが長らく続き
すっかり定番と言ってよいほどになっていると思います。
その中でも「スリップウェア」は
うつわがお好きな方なら
手にしたいと考えておられるのではないでしょうか。

スリップウェアはヨーロッパ各地
特にイギリスの古い時代の陶器の一種で
器の表面をスリップと呼ばれる泥状の化粧土で
装飾されたものを言います。

「紀窯」は長崎県波佐見町、中川紀夫さんの窯。

温かみのある色や
ひとつひとつ表情が違う手書の面白さを味わえます。
ざっくりした土の風合いが素朴。
力強さと女性うけするあっさりした可愛らしさが
丁度良いバランスで、魅力的です。





遊 中川「ブラウス かすり十字」



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『遊 中川(ゆう なかがわ)』は
「日本の布ぬの」をコンセプトに
日本に古くから伝わる素材・技術・意匠と
今の感覚をあわせたテキスタイルを提案するブランドです。

こちらのブラウスは
絣の基本的な柄のひとつである「絣十字」を
マンガン染めで表現した生地を使用。

マンガン染めとは
もともと手間のかかる織絣を効率的につくる為に
大正初期に新潟県見附市で生まれた方法です。
塩化マンガンの化学反応を利用した技法で
効率的とは言っても
糸染めから織り上がりまで
3ヶ月以上かかる希少な生地です。

軽やかなフレンチスリーブ
胸元からふんわりと入ったギャザー
切り替え部分の細いラインでデザインを引き締め
色はシックながら
可愛らしさのある仕上がりとなりました。

かすり部分は麻52%・綿48%
無地部分は薄い綿100%です。

まだまだ暑い夏、
お出掛けにもオフィスにもマッチする
しっかりしたつくりの中川のウエアで
晴れやかにお過ごし下さい。
(写真上:黒 下:グレー)