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雑貨の散歩道

優しさあふれる雑貨をセレクトいたしました。
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『そらとぶこぎん』 第2号


昨年の創刊以来、全国で多くの反響を得、数度の重版に及んだ『そらとぶこぎん』
お待ちかねの第2号が今月25日、発売となりました。

青森出身の三人のプロの女性ライター、
お客様としておいで頂いている元新聞記者の鈴木真枝さん、
ご友人の石田舞子さん、
私の高校時代からの友人で東京在住の小畑智恵さんが編集・執筆しています。

『手織りの麻布は、夢ですか?』
今回はこぎんを刺す前提で必要な「麻布」について
二つの巻頭特集でクローズアップしたほか
布をつくる道具や麻布にまつわる伝承、
長きにわたりこぎんに思いを賭ける人たちのストーリーをご紹介しています。

大地から生まれる布と糸にはいのちが宿っています。
熱く深くこぎんを愛し、生活を共にし、未来をみつめて
真摯に探求を続ける多くの方々の今昔に
ぜひ触れて頂きたいです。






そらとぶこぎん 創刊号 入荷


紀伊國屋書店 弘前店 売上ランキング1位
青森市 成田本店 売上ランキング3位

4月25日の創刊後、数日で瞬く間に完売した話題騒然の「そらとぶこぎん 創刊号」が入荷いたしました。
重版出来です。

お客様としておいで頂いている元新聞記者の鈴木真枝さんと
ご友人でライターの石田舞子さん、
私の高校時代からの友人で東京在住のライター小畑智恵さんが編集・執筆しています。

こぎん刺しが先人のいかなる努力で平成の今に受け継がれたか。
多くの物語と情熱を感じさせる濃厚な内容となっています。
いわゆるハウツー本とは一線を画しています。

こぎんに直接携わっておられない方にも是非読んでみて頂きたいです。
深いところで何かを萌芽させてくれるような
大切な一冊となるでしょう。