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雑貨の散歩道

優しさあふれる雑貨をセレクトいたしました。
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福田利之 トートバッグ



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絵を描く仕事を何年も重ねていく中で
普通に生活している人達に自分の絵がどれだけ寄り添えているか
考えるようになってきたという福田利之さん。

そんなところから立ち上がった福田さんの布ブランド『十布』

動植物を優しい目で
時に力強く
時にファンタジックに繊細に
ユーモアを交えて描かれることが多く
北欧デザインのようなダイナミズムと統制の美しさが感じられます。

日常で気軽に使用していただきたいトートバッグは
肩から掛けられA4サイズもすっぽり入る大きさです。
丈夫な帆布なので重量のある荷物も
安心して持ち運ぶことが出来ますよ。

上:「本二冊」
下:「ダンス」




福田利之×福島の刺子織ブローチ



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福島の「刺子織」とは手で刺す刺子のような風合いを生かしつつ
機械織をすることで複雑な柄をたくさん織ることのできる技法です。

イラストレーターの福田さんが手描きで起こした柄を
「三和織物」さんが手掛けました。

福田さんが始めて刺子織を見たのは盛岡にある「光源社」さんだったといいます。
なんとなくテクノのような、むかし最先端だった音楽を
今の時代にそのままの雰囲気で演奏するようなニューレトロを感じ、
自分でもやってみたくなったとか。

「使われるデザイン」という考え方はまさしく刺子そのもの。
民藝という考えに沿い、テクノポップのような面白さのある刺子織のブローチは
手頃なお値段で日々の暮らしを小さく明るく照らします。

洋服やバッグ、ベレー帽などに複数個付けてみたりしてお楽しみ下さい。
柄の出方がまちまちなのも面白いです。






十布(テンプ)+Re:S(リス) 水筒トート


『十布(テンプ)』は
イラストレーター福田利之さんのクリエイティビティで
様々なテキスタイル、布プロダクトを発信していくブランドです。

その十布が
「あたらしい普通を提案する」を旗印に
雑誌や本、商品などを編集する『Re:S』(リス)とコラボして
ステンレスボトルを持ち運べるトートバッグを作りました。
※ペットボトルを例にしています※

内側に水筒を収めるフラップが付いているので倒れる心配が無く、
水筒を使わない時は側面に倒して普通のトートとして
お使い頂けます。

折りたたんで携帯しやすい柔らかく軽量な生地を使いました。
お弁当トートとして、普段のお出掛け用として
福田さんのデザインが効いた可愛いバッグを
どうぞご活用下さい。
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※福田利之
広告、絵本、装画など様々なビジュアル表現で活躍中。
著書に「福田のフォト絵」「福田利之といくフィンランド」
「福田利之作品集」等。ほぼ日サイトでもお馴染み。
スピッツ「さざさみCD」「魔法のことば」「ルキンフォー」等、
アルバムのアートワーク、ツアーグッズデザインも手掛ける。






福田利之『十布』 × Urata Aika フェルトトート



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『十布(テンプ)』は
イラストレーター福田利之さんのクリエイティビティで
様々なテキスタイル、布プロダクトを発信していくブランドです。

こちらはフィンランド・ロバニエミ在住のデザイナー
浦田愛香さんとのコラボレーションで生まれた
手作りのフェルトバッグ。
水力発電のみで生産されたドイツ製工業フェルトで
土に戻せる純粋ウールを使用しています。 

言われたら納得、言われなければわからないようでもある
「鳥」のデザインとなっています。
小さなボタンで目を表していますね。

優しい配色とポケットの配置の妙
しっかりしたフェルト生地
肩にかけられる大きさ。
お出掛けに、通勤に、毎日愛用して欲しいバッグです。
このようなデザインにはなかなかお目にかかれないはず。

生産国:フィンランド、ウール100%

※福田利之
広告、絵本、装画など様々なビジュアル表現で活躍中。
著書に「福田のフォト絵」「福田利之といくフィンランド」
「福田利之作品集」等。ほぼ日サイトでもお馴染み。
スピッツ「さざさみCD」「魔法のことば」「ルキンフォー」等、
アルバムのアートワーク、ツアーグッズデザインも手掛ける。




福田利之「十布(テンプ)」 ダブルガーゼ


思わず「マサル!」と声を掛けたくなるような
ふくふくのかわいい秋田犬といちじくが描かれた
ダブルガーゼ大判ハンカチが新発売。

イラストレーター、福田利之さんのクリエイティビティであり
様々なテキスタイルを生み出すブランド「十布」と
秋田のフリーマガジン「のんびり」がコラボして完成しました。
※「のんびり」は2016年で終了

53×53㎝の大判なので
ハンカチとしてだけでなく首に巻いたり膝掛にしたり
バスケットの上にかけて目隠しにしたり用途は様々です。
柔らかく、吸水性が高いガーゼは使い心地が良く
また、福田さんの独特のファンタジックな世界観のイラストも相まって
人気のシリーズとなっています。

こちらも新作の
「コーヒー豆 生豆」と「深煎り」
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鎌倉のカフェ「cafe vivement dimanche」と十布のコラボです。

カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュは
cafe&musicのカフェスタイルの先駆け的存在で
全国にファンが居る人気店。
コーヒーを身に纏いたいというオーナー堀内隆志氏のリクエストで
生まれたデザインだそう。
確かに男性も使いやすい柄ですよね。

畳んでポットホルダーにしたり
コーヒー周りで使用するのも楽しそうです。

他に綺麗な色の「野菜畑」「猫とキノコ」も入荷しています。
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※福田利之
著書「森の王国 福田利之・塗り絵BOOK」
「ふたり」甲斐みのりと共著
「ぼくはうさぎ」山下哲と共著
「福田利之といくフィンランド」他。
ぼぼ日サイトでもお馴染み。
スピッツ「さざなみCD」「魔法のコトバ」ジャケットワークや
ツアーグッズデザイン、
広告、装画など様々なビジュアル表現を手掛ける。